私は、オフショア委託先の担当者に嫌われていませんか?

 主題通りの質問を受けました。
 質問された時、念押しで聞きました。オフショア委託先の担当者に好かれていないか、を聞きたかったのではありませんかね?

 嫌われていませんか?と気になるのであれば、大半何処かがおかしいからでしょう。

 意味深いことに、ちょうど今年の公演で、中国現地の担当者から、どうやったら嫌いな日本人担当者を外すことができるのでしょうか、という頑固と言えるほどの強い質問を受けました。回答は別とするが、嫌いの存在は、異国、異文化の間では避けられないものでしょう。

 日本の会社が中国現地で支社をつくる事例が多いです。しかし残念ながら、会社の規模を問わず、成功事例は少ないとも言えよう。原因はいろいろあるでしょうご、異国、異文化の間での物事の進みがだ、問題処理の流れには、まず大きく注目点を置くべきだと考えます。

 私 は、オフショア委託先の担当者に嫌われていませんか?と心配する時、まず、私は何処が悪いのですか?と率直に聞ける場を設けてください。日本人の間では、 説明が難しい場合は諦めるケースが多いようですか、中国では、真剣さと真摯を見せれば、相手も気持ちをリセットして話に乗ってくれます。

 反対に言えば、中国人から率直な聞き方で投げてきた場合、必ずしも悪意があるのではありません。その反対がほとんどです。真剣に聞きに来る人がいれば、その人を大事なパートナーとして真剣に答え、年月をかけて大事な関係を作ることを勧めします。

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